MENU

【犯罪被害】車両内に置かれたバッグを盗む『車上ねらい』の被害を事前に回避しよう!

どんな被害?
駐車場に駐車した車内の座席などに置いたバッグを、ガラスを割られたりして盗まれることが『車上ねらい』です。

犯人の気持ち
「金ないなぁ。」と思っている犯人が駐車している車の窓を見ると「あっ!座席の上にハンドバッグ置いてあるぞ。」と見つかってしまうと、「バッグの中には財布が入っているかもしれない。」「へへ!誰もいないから盗ってもバレないだろう。」

犯行方法
完全施錠(窓ガラスが閉まっていて、ドアロックも全て掛かっている状態。)
ハンマーやドライバーで窓ガラスを割ったり、鍵穴をドライバーで壊してドアを開けます。
無施錠(ドアロックがしていない、窓が空いたまま)
そのままドアを開けられたり、開いた窓から手を入れられます。

回避方法

・車内に物を置かない
基本的に車を駐車する際は、ハンドバッグなど車内に放置しない。さらに言えば、車内にゴミや使わない靴や服も置かない。これは犯人からすると、「この車の運転手はだらし無いからグローブボックスの中にお金が入れっぱなしになっているかもしれない。」と思うからです。

・ドアロックを必ずする
これも同じく「あ!開いちゃった。」と運転手がだらし無い人間だと思われ、もしかしたら車内の何処かにお金があるかもしれないと考えられてしまいます。

・ドライブレコーダーを設置する
最近のドライブレコーダーには24時間監視システム対応のものもあり、LEDの点滅で警戒しているのを分からせるものもあるので検討してもいいでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次