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【スポーツ】あれ!体が思うように動かない!「動的ストレッチ」でケガ回避!

久しぶりのスポーツ
年齢も高くなると頻繁に体を動かすことはなくなりますよね。しかし、高校生の時の記憶から、走ったり野球をすると体がついていけません。そして、運動前には柔軟体操と小学校の時に教えられいたので、固くなった体を無理やり曲げて逆に体を痛めていませんか。

動的ストレッチで動ける体にしよう
床に座って前屈をする静的ストレッチ!スポーツ前にすると筋が伸びすぎて十分な力が出なかったり、無理に曲げると筋を痛めたりします。それよりも、立った姿勢で腕を回したり、足を上げたりして、少しずつ可動範囲を広げていく動的ストレッチは、筋肉や関節を温めて柔軟性を高めるため簡単でとても効率的です。

主な動的ストレッチ3選

  • 足首回し
    足首はスポーツでよく使う部位なので、しっかりとストレッチしておきましょう。足首回しは、片足を上げて、足首を時計回りと反時計回りにそれぞれ10回ずつ回すだけの簡単なストレッチです。両足を交互に行いましょう。
  • 腕回し
    腕もスポーツで重要な役割を果たします。腕回しは、両腕を横に伸ばして、前方と後方にそれぞれ10回ずつ回すストレッチです。肩甲骨や胸筋もほぐれます。
  • ルンジ
    ルンジは、下半身の筋力やバランス感覚を鍛えるエクササイズですが、ストレッチとしても有効です。ルンジは、片足を前に出して膝を曲げ、もう片方の足は後ろに伸ばして膝を床に近づける動作です。このとき、背筋はまっすぐに保ちましょう。前の足の太ももと後ろの足のふくらはぎが伸びます。左右交互に10回ずつ行いましょう。

これらのストレッチを行うことで、体がスポーツの準備に整い、怪我や疲労の予防にもなります。スポーツ前には、ぜひ試してみましょう。

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