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【犯罪被害】保管してあったタイヤを盗まれる『置き引き』被害を事前に回避しよう。!

どんな被害?
家の敷地裏側や貸家の軒下に置かれた保管中のタイヤ!このタイヤをいつの間にか盗まれて、タイヤを交換する時期に気づことが多いいのが『置き引き』です。

犯人の気持ち
「あ~。何処かスグに売れるものないかな。」と思っている犯人!「あっ!あんな所にタイヤが4本置いてある!」「誰も居ない昼間か夜中に来て盗めば、中古タイヤショップか中古金属販売店に売れるぞ。」

犯行方法
場所は住宅街の行き止まりではない道路に面する家が狙われやすい。それは犯人が車を運転しながら、運転席から探すことが多いいからです。そして盗んだタイヤをスグに車に乗せて逃げられるように、車が余裕をもって走れる道路の幅が望ましいからです。夜間寝静まった時間帯に盗むことが多いいのですが、新興住宅街など昼間近所にも誰も居ないと分かれば昼間でも犯行します。

回避方法
・スグに見える場所に置かない
道路からスグに見えない家の裏側に置いたり、タイヤカバーをした上にコンテナボックス置いてタイヤだと分からないようにしたり、物置内に余裕があれば物置内に置く。
・スグに持っていけないようにする
犯人はタイヤを1本づつか両手で1本づつの合計2本を一度に持って、持ち逃げする車に持っていきます。タイヤ4本をホームセンターで売っているチェーンと南京錠を使って、ひとマトメにします。普通犯人はチェーンを切ることまで準備はしていないので1本づつ持てないと分かれば諦めるでしょう。
・保管場所に保管する
お金はかかりますが高価なアルミホイールならば、レンタル倉庫やタイヤ交換をしてくれるカーショップで保管してもらえることもあるのでとても有効です。

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