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【自然災害】早く気づいて!土砂災害の「前兆」に気づき被害から回避する方法!

水害による土砂災害
毎年ある線状降水帯や台風による土砂災害!流れてきた土石流で家が潰され亡くなる被害があとをたちません。土砂災害とは、降雨や地震などの自然現象によって、山や崖などの斜面で土砂が崩れ落ちたり、流れ出したりする災害のことです。土砂災害は突然発生することが多く、人命や財産に大きな被害をもたらすことがあります。そこで、土砂災害の「前兆」を知ることは、予防や対策に役立ちます。

  • 土がひび割れたり、隆起したりする
    土がひび割れたり、隆起したりするということは、土の内部に水分や空気が入り込んで、圧力が高まっていることを示しています。このような状態では、土の強度が低下し、崩壊や流出の危険性が高まります。
  • 水が濁ったり、泥が混じったりする
    川の水が濁ったり、泥が混じったりするということは、上流で土砂が動いていることを示しています。このような状態では、下流にも土砂が流れ込んでくる可能性があります。水道の水が濁る時は、斜面の土砂が微細に動いて水源に混入するからです。水源となる川や湖などには、通常も微量の土砂が含まれていますが、土砂災害の危険性が高まると、その量が増えて水質が悪化します。また、水道管にも亀裂やずれなどのダメージが生じて、外部から土砂が侵入することもあります。
  • 音が変わったり、振動が感じられたりする
    土砂災害の「前兆」として、どんな音がするかというと、次のような音が聞こえることがあります。1土砂が動くときに発生する「ガサガサ」という音。2土石流が流れるときに発生する「ゴロゴロ」という音。3崖崩れが起こるときに発生する「バキバキ」という音。このように音が変わったり、振動が感じられたりするということは、土砂が移動していることを示しています。このような状態では、土砂災害の発生が間近である可能性があります。

土砂災害の「前兆」に気づいたら、災害はもう目の前に迫っています。なるべく身の安全を確保しつつ速やかに避難所などの安全な場所に逃げましょう。

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